Nyotta AI
連携

企業の AI は、業務の文脈があってこそ。

AI の回答、提案、実行するアクションの質は、どれだけ業務の文脈を把握しているかで決まります。Nyotta は、見積に必要な図面、業務記録、やり取り、承認済みの判断をつなぎます。コネクタの構築と保守は当社が担当するため、貴社側で連携プロジェクトを立ち上げる必要はありません。

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業務の文脈が決め手になる理由

どの依頼にも、必要な根拠をそろえて

01

依頼

見積、要求事項、例外、判断など、裏付けが必要な依頼から始まります。

02

収集

承認済みのファイル、業務記録、接続済みのシステムから、関連する根拠を集めます。

03

分析

根拠を構造化して関係性を整理し、出典リンク付きの回答を作成します。

04

承認

確定や下流システムへの書き込みの前に、担当の専門家が内容を確認します。

現在お使いのシステム

お使いのシステムと、必要な情報をつなぐ

接続する対象と権限は、貴社が承認した範囲に限定されます。システム名で検索するか、業務工程のカテゴリで絞り込んでください。

接続方法 41 件

クラウド API

SharePoint

サイト、ファイル、仕様書、案件フォルダー

クラウド API

Google Drive

図面、ワークブック、文書、共有ドライブ

クラウド API

OneDrive

指定したファイルとフォルダー、Microsoft 365 のコンテンツ

クラウド API

Box

管理文書、フォルダー、ファイルのメタデータ

クラウド API

Dropbox

ファイル、フォルダー、共有の案件資料

クラウド API

Confluence

技術仕様、社内規格、案件の決定事項、社内ドキュメント

クラウド API

Notion

案件のナレッジ、手順書、議事録、意思決定の記録

クラウド API

Guru

検証済みの社内ナレッジ、業務ガイド、専門知識

クラウド API

Slab

チームのドキュメント、技術メモ、トピック、共有ナレッジ

クラウド API

Coda

構造化文書、意思決定の管理表、テーブル、業務フロー

クラウド API

Paligo

構造化された技術文書、製品コンテンツ、サービスマニュアル

クラウド API

OneNote

技術メモ、会議記録、ノートブック、案件にまつわる非公式な情報

エンタープライズ API

Siemens Teamcenter

部品、BOM、版数、変更記録、製品構成

エンタープライズ API

PTC Windchill

部品、文書、バージョン、ライフサイクル状態、変更

エンタープライズ API

3DEXPERIENCE

エンジニアリングデータ、製品構成、版数、コラボレーションデータ

エンタープライズ API

ENOVIA

製品、エンジニアリングアイテム、変更、ライフサイクル管理

エンタープライズ API

Aras Innovator

アイテム、リレーション、BOM、文書、変更ワークフロー

エンタープライズ API

SOLIDWORKS PDM

保管庫ファイル、参照、変数、バージョン、ワークフロー状態

クラウド API

Autodesk Fusion

設計ファイル、プロジェクト、モデル、製造データ

カスタムアダプター

Autodesk Vault

保管庫ファイル、アイテム、版数、プロパティ、ライフサイクル状態

クラウド API

Onshape

ドキュメント、バージョン、アセンブリ、部品、メタデータ

カスタムアダプター

Siemens NX

モデル、アセンブリ、図面、属性、エクスポートデータ

カスタムアダプター

PTC Creo

モデル、アセンブリ、図面、パラメーター、エクスポートデータ

カスタムアダプター

CATIA

パーツ、プロダクト、図面、属性、形状データのエクスポート

カスタムアダプター

SOLIDWORKS

部品、アセンブリ、図面、プロパティ、BOM テーブル

クラウド API

SAP

品目、仕入先、購買、原価履歴

クラウド API

NetSuite

アイテム、仕入先、取引、商務記録

クラウド API

Dynamics 365

製品、取引先、購買、業務データ

クラウド API

Salesforce

取引先、商談、取引先責任者、顧客との取引履歴

クラウド API

HubSpot

会社、コンタクト、取引、エンゲージメント履歴

クラウド API

Dynamics 365 Sales

取引先、商談、取引先担当者、見積、営業活動

クラウド API

Zoho CRM

取引先、連絡先、見込み客、商談、活動、顧客記録

クラウド API

Pipedrive

組織、人物、リード、取引、活動、営業メモ

クラウド API

Attio

会社、人物、取引、メモ、タスク、独自に定義した関係データ

クラウド API

Freshsales

取引先、連絡先、リード、商談、活動、営業でのやり取り

クラウド API

Zendesk Sell

会社、連絡先、リード、商談、タスク、顧客とのやり取り

クラウド API

Microsoft Teams

チャネル、メッセージ、ファイル、チームの決定事項

クラウド API

Slack

チャンネル、スレッド、ファイル、意思決定の履歴

クラウド API

Google Chat

スペース、メッセージ、添付ファイル、会話

クラウド API

Outlook

メールのやり取り、添付ファイル、顧客とのコミュニケーション

クラウド API

Gmail

メールのやり取り、添付ファイル、商談の経緯

随時追加

コネクタは毎月追加しています

お使いのシステムをお知らせください。一覧にないものも追加できます。

接続方法

貴社の環境に合った方法で接続します

01

クラウド API

システムが対応している場合は、承認済みの範囲と権限に沿ってアクセスします。

02

ファイル・フォルダ

管理されたアップロード、共有フォルダ、定型のファイル受け渡しで連携します。

03

お客様ごとのマッピング

貴社の見積業務に固有の記録、用語、データ間の関係を対応付けます。

04

閉域・制限環境

セキュリティ、ネットワーク、データ取り扱いの要件に合わせて、アクセス方法と導入形態を設計します。

接続方法と対応する操作は、お客様の環境と導入範囲によって異なります。

アクセスの範囲

必要な情報は使い、管理は貴社の手元に

アクセス範囲を限定

そのワークフローで承認されたデータと操作だけを利用します。

出典までたどれる

すべての出力は、根拠となる記録や文書とひも付いたまま残ります。

既存の権限を尊重

接続先システムで設定されたアクセス権限をそのまま守ります。

承認後に書き戻し

生成された結果が下流システムに反映される前に、必ず責任者が確認します。

まずは一つの業務から

いちばん難しい見積から、連携を始める

図面、価格、仕入先の履歴、承認記録がどこにあるかを教えてください。その業務を Nyotta で支えるために必要な情報を整理し、対応付けます。

FAQ

システム連携に関するよくあるご質問

既存の ERP や PLM と連携できますか?

はい、貴社が指定するシステムと連携します。一般的な連携先は、引合の受付に使う Outlook や Teams を含む Microsoft 365、文書管理システム、PLM と CAD、ERP、CRM です。すべての読み取りは貴社が付与したアクセス権限の範囲で行われ、監査証跡に記録されます。基幹システムへの書き戻しは、その出力を担当者が明示的に承認した場合に限り行われます。連携作業は別のスケジュールで進めるため、受け入れ評価の進行を妨げることはありません。

次のステップ

いま一番手間のかかっている引合を、ぜひお持ちください。

実際の資料を使って、引合パッケージ一式が整理され、確認しやすく、そのまま見積に使える形になるまでをご覧いただけます。