複雑な見積を、一つのプラットフォームで。
引合資料の中身は案件ごとに異なりますが、本質的な課題は共通しています。必要な情報をすべて集め、重要な論点を解消し、チームが根拠を説明できる成果物に仕上げることです。
製品について多品種の部品・システムの見積に
複雑な案件パッケージから、図面、仕様書、バリエーション、数量、実現可能性、コストの根拠を整理します。
図面一式とバリエーション表の取込
バリエーション別 BOM
コストと実現可能性の分析
設計変更(ECN)が進行中の見積に与える影響
一品一様の設備システムの見積に
複数の文書に分かれた要求事項を、見積範囲、例外、積算に整理し、そのまま提案書に使える形にまとめます。
URS の読み込みと見積範囲の整理
ISO 13849・NFPA 79 への適合確認
システム全体の原価積み上げ
提案書と責任分担(DOR)表
成果物は違っても、基盤は一つ
どちらの業務も、同じ機能に支えられています。複数文書の読解、出典リンク付きの分析、1行ずつ修正できる積算、専門家による承認、そして再利用できる社内のノウハウです。
設計情報と商務情報が混在した資料の読み込み
要求事項と価格を左右する要因の構造化
欠落・矛盾・不確かな情報の洗い出し
すべての出力と根拠資料のひも付け
承認プロセスへの専門家の関与
承認済みの判断を次の案件で再利用
同じ根拠を、5つのチームで活用
千ページ規模の RFP、入れ子になった PDF、図面、ワークブックを含む引合パッケージ一式を読み込み、自社のレート表に基づいた原価見積に整理します。
すべての案件を一つの画面で共有し、過去の案件も検索できます。エンジニアが毎回ゼロから経緯を調べ直す必要はありません。
PDF 図面から部品表を直接抽出。部品ライブラリをまとめて構築し、改訂の差分も視覚的に比較できます。
概算見積(ROM)を数分で作成。次の打ち合わせでも根拠を説明できる原価モデルと提案書をそろえます。
原価を材料費、直接労務費、間接労務費、マークアップに分解し、時期による変動も反映。承認の場で内訳を説明できます。
見積の対象に合わせて選ぶ
部品図面、システム仕様書、バリエーション、用途、数量、案件全体の要求事項によって見積が決まる場合。
設備、制御、ソフトウェア、システムインテグレーション、据付、サービスにまたがる、一品一様のシステム全体の仕様によって見積が決まる場合。
両方の業務にまたがる場合も、チームに必要な根拠と承認フローに合わせて Nyotta を構成できます。