Nyotta AI
Nyotta プラットフォーム

受領資料から、承認済みの見積まで

複雑な見積の根拠、検討の過程、判断をひとつにつなぎます。作業内容は構造化された形で残るため、チームで確認・修正・承認し、次の案件にも再利用できます。

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プラットフォーム構成承認がなければ外部に出ません
受領資料を Nyotta が読み込んで検討し、エキスパートによる承認ゲートを経て承認済みの成果物となります。そこで下した判断は、蓄積されたノウハウとして次の検討に活かされます。受領資料図面仕様書ワークブック確認メール読取NYOTTA による検討01抽出要求事項 · 数量 · 条件02照合改訂 · バリエーション · 矛盾03積算原価 · 実現可能性 · 例外承認ゲート · エキスパートの承認が必要保留承認済みの成果物要求事項一覧見積用 BOM提案パッケージ判断はノウハウとして蓄積
対応する資料

引合パッケージは、受け取ったままで

見積チームが日々受け取り、作成しているさまざまな形式の資料を、そのまま扱えます。

技術資料

図面、仕様書、回路図、BOM、技術規格。

商務資料

引合書、スコープ記述書、価格ワークブック、取引条件、提案書テンプレート。

業務の経緯

確認メールなどのやり取り、過去の判断、承認済みの社内基準、連携システム内の関連記録。

業務の流れ

見積の全工程を、たどれる形で

01

根拠を取り込む

引合パッケージを集約し、各資料の識別情報、改訂、出典を保持します。

02

重要な情報を整理する

要求事項、形状フィーチャー、数量、商務条件、不足している情報を洗い出します。

03

資料をまたいで照合する

関連する根拠を結び付けて矛盾を洗い出し、バリエーションやスコープの条件を明確にします。

04

積算を組み立てる

確定したスコープをもとに、編集可能な原価と実現可能性の検討資料を作成します。

05

回答を準備する

前提条件、例外、確認事項、裏付けとなる根拠をそろえ、提案にそのまま使えるパッケージを作成します。

06

確認して承認する

確定やシステムへの書き戻しの前に、エキスパートによる確認の状況を常に把握できます。

お渡しする成果物

判断に必要な材料を、そろえてお渡しします

01

要求事項一覧

対応すべき要求、未解決の質問、根拠、担当者を構造化して一覧にします。

02

見積用 BOM

数量、適用範囲、例外、出典を備えた、確認しやすい BOM。

03

実現可能性とあるべき原価

技術リスク、工程の前提条件、コストドライバー、商務上の影響を、編集できるモデルとしてまとめます。

04

例外リスト

不足情報、逸脱、矛盾、対応が必要な判断を明確に記録します。

05

提案パッケージ

顧客にそのまま提出できるスコープ、価格、前提条件、確認事項、代替案、補足資料。

成果物の構成は導入ごとに設定します · すべての案件ですべての成果物を提供するわけではありません

検証できる設計

重要な結論には、根拠を添えて

抽出した事実、提示した推奨、見積上の判断を、それぞれの根拠と結び付けます。レビュー担当者は成果物から出典へたどり、何が確定していて、どこにまだ判断が必要かを把握できます。

成果物の行 · BOM 07出典をたどる

放熱パッド:3 バリエーション、公称 0.5 mm、ハウジング A 面に貼付。

数量と適用範囲シート 11 · ゾーン C4
材質と厚さ仕様書 §7.2
単価の前提ワークブック · タブ 09
未解決の矛盾:材質の注記と代替品判断が必要
すべての記載に、読み取った箇所を明記します
責任の所在

準備は AI、判断はエキスパート

Nyotta はレビューを前提に設計しており、自動処理の中身はすべて確認できます。出典となる根拠の確認、成果物の修正、例外の解消を経て、見積やシステム、顧客への回答に反映する前に承認する流れです。

レビュー待ちリスト

不確かな項目や矛盾する項目は担当者に回され、判断を仰ぎます。システムが独断で処理することはありません。

前提条件は編集可能

コストドライバーや前提条件は、担当の積算者がいつでも修正できます。

承認状況を明示

すべての成果物に、レビューの状況がはっきり表示されます。

監査履歴

重要な変更は、影響を受けた作業に紐付けて記録されます。

書き戻しの管理

下流システムへの書き込みは、承認後に、導入時に定めた範囲で行います。

管理機能の動作は導入ごとに異なります · 範囲は導入時にご確認ください

承認済みの見積を、組織のノウハウに

優れた見積チームは、案件を重ねるごとに学んでいきます。Nyotta は承認済みの対応付け、判断、基準、先例を次の案件へ引き継ぎ、それらが有効とされた出典と条件も併せて保持します。

連携について
次のステップ

いま一番手間のかかっている引合を、ぜひお持ちください。

実際の資料を使って、引合パッケージ一式が整理され、確認しやすく、そのまま見積に使える形になるまでをご覧いただけます。