技術資料
図面、仕様書、回路図、BOM、技術規格。
複雑な見積の根拠、検討の過程、判断をひとつにつなぎます。作業内容は構造化された形で残るため、チームで確認・修正・承認し、次の案件にも再利用できます。
見積チームが日々受け取り、作成しているさまざまな形式の資料を、そのまま扱えます。
図面、仕様書、回路図、BOM、技術規格。
引合書、スコープ記述書、価格ワークブック、取引条件、提案書テンプレート。
確認メールなどのやり取り、過去の判断、承認済みの社内基準、連携システム内の関連記録。
引合パッケージを集約し、各資料の識別情報、改訂、出典を保持します。
要求事項、形状フィーチャー、数量、商務条件、不足している情報を洗い出します。
関連する根拠を結び付けて矛盾を洗い出し、バリエーションやスコープの条件を明確にします。
確定したスコープをもとに、編集可能な原価と実現可能性の検討資料を作成します。
前提条件、例外、確認事項、裏付けとなる根拠をそろえ、提案にそのまま使えるパッケージを作成します。
確定やシステムへの書き戻しの前に、エキスパートによる確認の状況を常に把握できます。
対応すべき要求、未解決の質問、根拠、担当者を構造化して一覧にします。
数量、適用範囲、例外、出典を備えた、確認しやすい BOM。
技術リスク、工程の前提条件、コストドライバー、商務上の影響を、編集できるモデルとしてまとめます。
不足情報、逸脱、矛盾、対応が必要な判断を明確に記録します。
顧客にそのまま提出できるスコープ、価格、前提条件、確認事項、代替案、補足資料。
成果物の構成は導入ごとに設定します · すべての案件ですべての成果物を提供するわけではありません
抽出した事実、提示した推奨、見積上の判断を、それぞれの根拠と結び付けます。レビュー担当者は成果物から出典へたどり、何が確定していて、どこにまだ判断が必要かを把握できます。
放熱パッド:3 バリエーション、公称 0.5 mm、ハウジング A 面に貼付。
Nyotta はレビューを前提に設計しており、自動処理の中身はすべて確認できます。出典となる根拠の確認、成果物の修正、例外の解消を経て、見積やシステム、顧客への回答に反映する前に承認する流れです。
不確かな項目や矛盾する項目は担当者に回され、判断を仰ぎます。システムが独断で処理することはありません。
コストドライバーや前提条件は、担当の積算者がいつでも修正できます。
すべての成果物に、レビューの状況がはっきり表示されます。
重要な変更は、影響を受けた作業に紐付けて記録されます。
下流システムへの書き込みは、承認後に、導入時に定めた範囲で行います。
管理機能の動作は導入ごとに異なります · 範囲は導入時にご確認ください
優れた見積チームは、案件を重ねるごとに学んでいきます。Nyotta は承認済みの対応付け、判断、基準、先例を次の案件へ引き継ぎ、それらが有効とされた出典と条件も併せて保持します。